ひきこもごも―冬眠中。

藍聖のマビノギファンタジーライフ日記。

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2007-06-11 [ Mon ]
本日のお題は[エピソードな30の質問]です。
配布先は先日と同じところです。

いえなに、眠れないだけなんです。
答えられるところだけ。
空白はそのうち。
[エピソードな30の質問]

01・幼稚園

02・小学校
03・中学校
04・七夕

05・自分の誕生日
相方さんが、私の誕生日にケーキを買ってきてくれました。ええ、子供の誕生日に買うようなチョコレートのデコレーションケーキです。で、ケーキ屋のおじさんがわざわざ色紙を書いてくれたらしく、そこには色鉛筆で書かれたドナルドダック。そしてひとこと添えてくださってました。「二十代最後の一年が良い年でありますように」
全米が泣いた。

06・親の誕生日
07・他人の誕生日
08・遊園地
専門学校時代、友達どうし8人くらいでエキスポランドに行った。その日はなぜかすいていて、園内のカフェテラスが閑古鳥だった。だが関西ウォー○ーの取材陣は、カップルにもおすすめ!とそのカフェテラスを紹介したかったらしく我々に「適当に座ってください」とさくらを依頼してきた。数日後、ちいさく我々の写った写真が載った。
ああいう雑誌の園内店情報はあてにならないと今でも信じている。

09・あるホームページで。

10・電車
(いろんな意味で怖くてぐろいので注意)
会社帰りに終電間近まで飲んでたときのこと。走って改札を抜けると、私の乗る路線の最終が出ようとしているところだった。駅員さんも落伍者がでないように鬼軍曹のように乗客を走らせる。
私は、最後尾の車両に乗った。次々に必死に車両に飛び乗る人々で社内はけっこうな満員になった。
発車をつげる音。飛び乗れた人たちは自分がまにあったこと、無事に家に帰りつけることにほっと胸をなでおろした。
だが、電車の扉がしまろうというときそれは起きた。
とても気持ちよさそうに、座席に座って寝ているサラリーマンがいた。
だが、その彼が突然起き上がり、そして、

吐いた。

しかも凄まじいうめき声とともに、そりゃもう噴水のように。
しかもおまえ卵入りの雑炊くったろってなものを。

無情にも閉まる扉。

「えきいんさーーーーーん」

閉まる直前にホームにいた駅員さんを呼ぼうとした女性の声がむなしく響く。

サラリーマンの嘔吐はなおも続き、彼の周辺にいた人々は逃げることさえ許されずに必死に防御。先にも書いたように車内は満員。においが車内に充満。

私もそこそこ酒が入っていたし、他の人も似たようなものだ。
幸い電車は各亭だったので換気はできた。
電車が止まり扉が開くたびに、人々は窒息死を逃れるように呼吸をする。

私もにおいで吐きそうだったが、8駅ほどで乗り換えだったのでがんばって耐えた。だが、途中で耐え切れずせっかく乗れた終電を降りていく人は数知れず(降りたそこで倒れたり、吐いたりそりゃもう地獄である)。
あれ以来、終電は怖くて乗れないでいる。

11・お墓
12・子供の日
13・母の日
14・父の日
15・コンビニ
16・衣替え
17・掃除中
18・階段
19・ひな祭り
20・街中

21・プールor海

22・クラブorサークル
専門学校のとき、クラブではないが校友会という生徒会のようなものに入っていた(入れられたとも言う)。阪神大震災が起きたときに、被災した学生も多かったので、義援金をつのることになり朝から学校前で募金箱を持って立っていた。私は情報処理の学校だったが、姉妹校になぜか医療技術の学校があり、私が募金にいったのはこの姉妹校。他の姉妹校ではみんな募金してくれたというのに、なぜかこの学校だけはみんな冷たい。で、やっと一人の女子学生が近寄ってきたが、「すいませんどいてください」といって、私の後ろにあった自販機で500円玉でジュースを買って校舎に入っていった。今でも忘れない。

23・節分
24・友達の家
遊びにいったときに、妹さんがみたらし団子を作ったので食べてくださいといって、ごちそうになった。そのあとお母さんが晩御飯を食べていきなさいというので、ごちそうになりました。てんこもりのみたらし団子にシチューにサラダにからあげにと食べきったら、おなかが重くて立ち上がれなくなりました。帰りに「ここのパンがおいしいのよ!」と食パンを持たせてくれました。ちょっと今でも思い出すとおなかがいっぱいです。

25・雨の日
買い物に行こうと雨の夜にでかけたら、つつじの茂みに人が頭を突っ込んで倒れていた。やばいよ、人生初の死体発見ですか、とびくびくしながらとんとんしてみると、どうやら生きている。相方さんが警察を呼びに言っている間に、倒れていたおじいちゃんに話しかける私。
どうやらおじいちゃん、ぼけてるらしい。
相方と警察はまだかとまごまごしていると、とつぜん割烹着を着たおばちゃんがかけよってくる。
「お父さん!? お父さん大丈夫!?」
「え、ご家族の方ですか?」
「違います!」
じゃあ誰なんだよおばちゃんと、困惑しているとおばちゃんいわくおばちゃんが働いている飲み屋さんでおじいちゃんはしこたま酒をくらって帰ったそう。で、心配になったおばちゃんはわざわざ雨の中を追いかけてきたらしい。なんともおやさしい。
「警察のかたに来てもらいますから」というとおばちゃんもほっとしたらしく、とりあえず意識が朦朧としてるおじいちゃんを何度もふいてあげている。
で、待つこと数分。やってきた警察官。
レインコートにヘッドライト付きのヘルメットかぶった警察官四人。
あんたたち相方に何きいてきた
で、おじいちゃんは警察官の苦笑をうけつつおばちゃんにつきそわれて家にかえっていった。
びしょびしょになった我々二人の空しさがあとにのこった。悲しいけどこれ実話なのよね。

26・エイプリルフール

27・病院
とある病気で入院していた時、しばらく車椅子生活をしていた期間がありました。そのとき、売店にいこうと車椅子でエレベータに乗ったら、研修生らしい白衣のお兄さんと、293ぽい怖そうなお兄さんと乗り合いました。で、この怖そうなお兄さんが乗ってきたとき、白衣のお兄さんが入り口から動かなくて怖そうなお兄さんが怒鳴りました。「出口あけんかい!それくらいわかるやろがゴルァ」てなものです。当然、その場にブリザードが吹き荒れます。白衣のお兄さんは平謝り。私も凍り付いてました。が。一階について私が降りようとしたとき。コワいお兄さんは満面の笑みで「大丈夫か? ここでおりるんやな?いけるか?いけるか?」と大変親切に、車椅子を押しておろしてくれました。
みかけで判断イクナイ(*・A・*)ね。

28・動物園
リスざるコーナーで、リスざるが頭に飛んできた。
某テーマパークで近衛兵さんの馬と写真を撮るコーナーがあって相方と撮ることになったとき、私の横にいた馬が私の腕にかぶりついた。
奈良公園で、鹿にみかんを盗られた。

29・縁日
最近行ってない。

30・遊んでる最中
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コメント

293さんの優しさに全米が頬をぬらした。
で、293ってだーれだー!

コンビニ
コンビニじゃないけどTUTAYAで立ち読みしてたら後ろの女性がぶっ倒れて白眼でビクビク痙攣しだした時は全俺が震撼した。

うは、間違えてたw
293じゃなくて893w

そのコンビニ話で電車エピソードを思い出したw!

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